「震災復興シンポジウム~科学技術イノベーションによる復興再生を目指して~」(主催 JSTなど)にて弊社製品(試作品)の展示並びに放射能計測について講演をしました。

社団法人東北経済連合会および独立行政法人科学技術振興機構の主催で「震災復興シンポジューム」が、平成26年2月20日(木)に福島県「郡山ビューホテルアネックス」で開催され、福島県をはじめ行政団体などから多くの参加者が集まりました。

弊社は「複雑形状食品の放射能検査装置」開発試作品を展示し、併せて放射能検査装置の現状として「複雑形状食品の放射能検査装置の開発」と題して弊社社長が講演を行いました。

会場には100名を超える参加者が集い、弊社の開発に対して大きな期待の声が寄せられました。弊社はこれらの福島県民の食の安全・安心の確保に向けた商品開発を通して福島の復興に社員一同全力で取り組みます。


試作品の「複雑形状食品の放射能検査装置」

   

「複雑形状食品の放射能検査装置の開発」と題して講演する弊社社長

発表原稿はこちら(PDF)

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