「X線分析研究懇談会第238回例会:X線検出器」にて研究発表を行いました

20110128日時: 2011年1月28日(金)
場所: 市民活動プラザおおさか東館(もと飛鳥人権文化センター)201号室

X線分析研究懇談会第238回例会:X線検出器の研究会が行われ、
弊社からは、代表取締役谷口一雄「検出器信号の最近の処理技術」と
村岡弘一「新型SDD検出器を用いたX線分析装置」が発表いたしました。
研究会終了後には、弊社見学会も行われました。
見学会へのご参加、ありがとうございました。

当日の「検出器信号の最近の処理技術」研究発表資料はこちら(PDF)

写真は代表取締役谷口一雄発表の様子
プログラム

13:00 脇田久伸(懇談会長):挨拶
13:10  早川慎二郎 (広大):X線検出のイントロダクションと放射光X線検出
13:30  河合潤 (京大):比例計数管
13:50 寺田慎一 (エックスブリッジ):各種半導体検出器-その特徴と使い分け
14:30 休憩
14:50 谷口一雄(テクノエックス):検出器信号の最近の処理技術
15:30 中江保一 (京大):自作DSPプログラム
15:50 村岡弘一 (テクノエックス):新型SDD検出器を用いたX線分析装置
16:30  池田重良:まとめ
16:40  テクノエックス見学
(敬称略)

 

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