兵庫県立神戸高等学校にて”総合理学科特別講義「蛍光X線分析法の概要と実習」”を開催しました

20101222koube_12010年12月22日 兵庫県立神戸高等学校にて、弊社研究開発部長 宇高忠(工学博士)による特別講義「蛍光X線分析法の概要と実習」が行なわれました。

X線とはいったいどういったものか、蛍光X線分析装置の概略や広範囲にわたる使用用途について紹介しました。

また実習として、弊社のエネルギー分散型蛍光X線分析装置FD-02・FD-03・FD-J・FD-03Fを用いて、学生が各自持ち寄った試料の測定を行ないました。兵庫県立神戸高等学校は文部科学省が指定する「スーパーサイエンスハイスクール(SSH
)」に認定されています。20101222koube_2SSHとは、未来を担う科学技術系人材を育てることを狙いとして、理数系教育の充実をはかる取り組みです。
生徒の皆様の感想(一部抜粋)

  • X線はレントゲンでしか使われていないと思っていましたが、ここまで幅広く使われていると知って、とても面白かったです。ありがとうございました。
  • もっと色々なものをX線で分析したくなりました。日常の中で疑問をたくさん見つけていきます!

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