H28年度福島県地域復興実用化開発促進事業が成功裏に終了し、3月23日いわ き市で成果報告をしました

開発テーマは「高濃度放射能物質の管理のためのロボット技術による放射能可視化システムの開発」で事業費は約1億2000万円でした。3つのサブテーマで取り組み、それぞれ当初の成果を得ることができ、事業化に向けて関係分野からは大きな期待が寄せられています。

サブテーマは次の3つであり、これらは単独で事業化を進めることが出来ます。
①ドローンなどを用いて上空からの放射能の可視化
②地上走行車両を用いた高線量下での放射能の可視化
③高所作業車を用いた集積・堆積物の3次元放射能濃度の可視化
29年度も引き続き当該事業の推進を試み、大きな事業に発展させるとともに、地域の企業体とともに福島の復興に寄与します。

    3月23日に行われた成果報告会でのポスター

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