空からの放射線計測、いよいよ実用化へ

テクノエックス製ガンマカメラ「セシウムビュアーV2」をドローンに搭載して、放射能汚染状況を空から調査する実証実験を、居住制限区域である福島県飯舘村など福島県内4か所で、5月24日~26日に実施しました。
実証実験は全て成功に終わり、市町村関係者からは、除染前後のモニタリングや除染廃棄物仮置き場等の調査への有効活用に大いに期待を寄せられました。

25日に実施した福島県飯舘村の現場では、地元テレビ局KFB福島放送(テレビ朝日系列)からの取材を受け、当日夕方のニュース番組で取り上げられました。

20160525drone1 20160525drone2 20160525drone3

このページのトップへ