タイクツ・ホクオウ

ヨーロッパを旅する人たちの中で、なぜか人気の低いエリア

「北欧」

↑↑このへんのことね。

森とかムーミンぐらいしかイメージないか。

最近だと家具なんかが有名ですかね。

ちなみに、90年代からは音楽産業が輸出のメインを占めるようになりました。

そんな北欧、旅行した人たちの感想を聞くと

『一回行ったらいいや』的な回答ほとんど。

なして?
 

【理由レベル1】

・寒い。

⇒こればっかりはどうしようもありませんな。

 以前、北極圏の町に行ったことがあるんですが、8月なのに朝の気温は2度でした。

 ここの住民は大阪の夏をどう思うんでしょうね。

・物価がすばらしく高い

⇒民宿1泊20,000yenとか。はい、たしかにありえませんね。

 税金のせい。すべて税金のせい。と思ってガマンしましょう。

 東京は世界一の物価なんて誰が言ったんでしょうか。
 

【理由レベル2】

・人がいない。静か。雑踏(ざっとう)が恋しくなる。

⇒だったら北欧なんざ行かなきゃええべ、つってツッコミたくなるコメント。

 そうなんです。北欧は主要都市を除けばほんとに人がいません。

 日本にはない「静けさ」があちこちにあります。

・飯がマズイ。

⇒慣れでけれ。もしくは北極圏にもある中華料理屋でも行ってけれ。
 

【理由レベル3】

・とあるおフランス人が言ったセリフ。

 『北欧は綺麗すぎる。通りにはゴミひとつないし、

 家の前には手入れされた花壇があってきれいな花が咲いている。

 犯罪もないし事件もない。みんな礼儀正しくて完璧な英語喋る。

 こんなの「理想的」すぎて全然おもしろくない。』

⇒・・・なんと高飛車なお言葉でしょうか(笑)。

 自分の生活は「理想的」にしたいのに、旅行先は理想的だとダメってが。

 人間はなんともワガママなもんですね。。
 
 
 
 
個人的には大好きですよ。なんで人気ないのかいまだに分からん。

行くとしたら夏がおススメですね。

なんというか、、うまく言えないんですが、独特の『空気』があって

ものすごい異国に来たな、という感じがします。

冬は・・やめときましょう。オーロラはYouTubeでも見れる時代になりましたんで。
 
 
 
 
サリュ~

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ボナネ

明けましておめでとうございます (日本語)

Bonne Année (ボナネ/おフランス語)

새해 복 많이 받으세요  (セヘ ボック マニ バドゥセヨ/韓国語)
 *『訳:新しい年も たくさんの福(=ボック)を もらってください』

Happy New Year (ハッピー・ニュー・イヤー/英語)

 

日本語以外は、12月中から使える挨拶です。

年末、仕事納めの時などに同僚に言うこともできますし

新年、初めて会った時にも使えます。

ちなみに韓国語の挨拶は、新暦の正月(1/1)にも使えますし

旧暦の正月(今年は1/23)にも使えます。

新年の挨拶ひとつとってもいろいろあります。

 

ちなみに西洋と呼ばれる地域では

 クリスマス > >>>正月

です。

新年は 『5、、4、、3、、2、、1! オメデトー!!』 ⇒ はいおしまい。

次の日からはフツーに仕事。

 

でも、東洋ではまだまだ

 クリスマス≦正月

みたいなところはありますよね。

これもそのうち変わってくるのでしょうか。

何百年も続いた正月の伝統、大事に守っていきたいものです。

 

 

 

サリュ~

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ジングル・アラウンド・ザ・ワールド

クリスマスソングと呼ばれるものは数ありますが、ほとんどが英語です。
そんな中、この曲はいろんな国の言葉で歌われています。
 
 『Jingle Bells』
 
曲調もその国っぽくアレンジされててなかなか面白いべ。
 
 
1. まずは英語から。一度は聞いたことがあると思います。

 
2. おフランス語

 
3. 韓国語

 
4. ロシア語

 
5. 中国語

 
6. パンジャーブ風(インド) ・・このセンスに脱帽。オススメです。 *ちなみに歌詞は英語です。

 
7. イタリア語

  
8. ドイツ語

 
9. 変わり種ではこんな言語でも歌われています-アラビア語
 
 
 
 

 

サリュ~
Joyeux noël

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アミダが大王様を救う パート2

漢字に代わる新しい文字を模索中の大王様と言語学者さん。
しかし、一向にいいアイデアは浮かびません。
 
  
 大王様   :「イイ アイデアハ ウカビ マーシタカ?」
 言語学者 :「・・・・」
 
 

 
 大 :「..  イイ アイデアハ ウカビ マーーーシタカ??」
 言 :「・・・・」
 

 
 
 大 :「…….  イイ アイデ
 言 :「んごおぉ~。oO」
 
 
 
 
 
 大 :「寝てるのかYOっ!!

    

    ・・・ ちょっと、起きなさいよ、、言語学者ちゃんてば、、ちょっTO!! 」

 

 
 言 :「んごっ。  ごおっ。   」

 大 :「・・・」

 

 

 

プィッ。もういいっ。

しょうがないので大王様は一人で考え始めました。

しかし、時間だけがむなしく過ぎていきます。 

チク、タク、チク、タク、、、

そんな大王様には、一つの「クセ」がありました。

難問にぶち当たったときは、障子で「一人アミダクジごっこ」をするのです。

 

 
 
(♪ アッミダグジー  アッミダクズィ ~  ルルルルルルルルルルルルル…) 

  
 
。。。ん。。。?

 

。。。んんんんん。。。?

 

これどうYO、これ!!コレコレコレ

 
    

        

  

 

 

 
 
     ↓             ↓           ↓
    
  どどーん

 
 
 
 
 

ちなみに、この話は数ある「ハングル誕生秘話」のうちのひとつ。

つまり、ノンフィクションです。

一瞬のひらめきが歴史をつくるのは今も昔も同じなんでしょうね。

 

 

 

それから500年以上が過ぎました。 

その間、いろんな国で新しい文字が作られては消えていきました。

ハングルはどうでしょうか?大王様が住んでおられた首都ソウルの街角を見てみましょう。

 

 

 

 

ハングルだらけ。

 

 

 

「 市井の人々にも分かる文字を作りたい 」

そんな大王様の志は今もしっかり根付いています。 

きっと天国から目を細めてご覧になっていることでしょう。

 

 

 

サリュ~ 
 

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アミダが大王様を救う パート1

 

と書いて「ハングル」と読みます。韓国・北朝鮮で使われている文字のことですね。

  

この宇宙文字のような文字、いつできたのでしょうか。

発明したのはこの方

李氏朝鮮第四代国王 世宗(セジョン)大王様。

お札になるぐらいだからよっぽど有名な方なのでしょう。

 

       ~15世紀@ソウル市~

それまでの朝鮮国には固有の文字がありませんでした。

使っていたのは中国から輸入した文字(=漢字)だけ。

しかし、、、難しいのです、これが。。

  ・発音は違うし

  ・画数は多いし

  ・文字数も多いし

  ・文章の語順も違うし(漢文の授業で苦労された方も多いと思います。それと同じね)

インテリ階級の人たちは何とか使いこなしていましたが

民衆にはとてもとても、覚えられるような代物ではありませんでした。

新しい文字を作ってけれ、という民衆の願いはピークに達していました。

 

       ~そのころ 宮中では~

月一で開催されている 「新しい文字を作りましょう協議会」 が行き詰まりをみせていました。

協議会とはいっても、出席者は大王様と言語学者さんの二人だけです。

 

 大王様 : 「。。。 なんか、、いいアイデア浮かんだ?。。」

 言語学者 : 「・・・・・」

 

 大 : 「。。。。 そろそろ案出さないと支持率下がっちゃうんですけど 。。。 」

 言 : 「・・・・・」

 

 大 : 「。。。。。 外国の学者さんとかにも聞いてみてよ 。。。。」

 言 : 「・・・・・」

 

大王様が話しかけているのに、学者さんは一向に反応しません。

一体どうしたことでしょう。 反抗期? それとも単なるシカト?

(つづく)

 

 

サリュ~ 

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43年前の仏流

最近どこもかしこも韓流韓流。

テレビ見ないので分がらねぇけど、本当にそんなにすごいの?

10年ぐらい前に映画から始まったこのブーム、いつしかテレビドラマへ

そして歌の世界にまで浸透してきたようです。

これは一時的なものなのでしょうか?

  

歌の世界を見てみましょう。

日本で最も人気があるのは、やはり「J-POP」でしょう。

その次はいわゆる「洋楽」と呼ばれる、主に英語の歌ですよね。

ここまでは昔っから同じでした。

 

じゃぁ、3番人気は? ・・・これは、時代と共に変わってきました。

 ある時代はイタリアンロックだったり、

 ある時代は台湾・香港の歌謡曲だったり、

 ある時代はおフランスのおポップスだったり、

さまざまです。

韓流は、この新たな「3番手」となりつつあるのでしょうか。

そして別の国のブームがおきたら静かに消えていくのでしょうか。

それとも3番手どころか、2番手の位置にまで上り詰めるのでしょうか。

それは誰にも分かりません。とにかく韓国勢の今後の活躍はとても楽しみですね。

 

ちなみに、40年ほど前はこんな曲がヒットしていました。

シルヴィ・バルタン様、今見ても非常にメンコイ!

 

 

サリュ~

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チョーチョータイコク

テレビを見ていてよく出てくる韓国ネタ
 
「反日運動」
 
韓国の人たちはそんなに日本が嫌いなんでしょうか?
 
 
 
そんなことはありません。
 
当たり前の話ですが、韓国にいる人が朝から晩まで
 
日本のことばかり考えてるなんてありえねぇべ。
 
彼らが考えているのは、家族のこと、仕事のこと、
 
恋愛のこと、おいしい食べ物のこと。日本人と同じです。
 
日本人が実際どんな人たちなのかなんて、ほとんど知りません。
 
 
  
で、たまーにテレビで日本のことを見ると
 
タケシマだのヤスクニだの、そんなニュースばっかし。
 
彼らが日本に持っているのは、
 
「嫌い」ではなくむしろ「怖い」という感情です。
  
 
 
韓国に住んでみると分かるのですが、日本はとてつもなく
 
でっっかい国なんです。超超大国です。
 
地理的に考えると、韓国は中国、ロシア、北朝鮮、日本という大国に囲まれています。
 
そういった国に少しでも不穏な動きがあれば
 
ヤベッ!俺ら攻撃される!? みたいな感じになって警戒しますよね。
 
それが、よくニュースで流れている「デモ」というイビツな形で反映されてしまうわけです。
 
 
 
そういった微妙な雰囲気を解消するにはどうすればいいのでしょうか?
 
方法の一つに「相手のコトバを覚える」ということがあります。
 
お互い理解できない言葉で会話していると、
 
どうしても相手が宇宙人みたいに見えますよね。
 
言葉を覚えると、むこうの人の物の考え方とか生活様式とか
 
果てはその人の性格まで見えてきて
 
「な~んだ、みんな同じやん」
 
っていう結論に至ります。
 
 
 
 
 
 
うむ、われながら今日はうまいこと言えたぞ。
 
 
 
サリュ~

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世界の国からボンジュール ~ 東欧編

そもそも東欧ってどごよ?っていう方のため。

 

ひとむかし前までは「共産圏」って呼ばれてたところですね。

北から南へ下ってみましょう。

 

①ポーランド語

②チェコ語

③ハンガリー語

④ルーマニア語

⑤ブルガリア語

⑥ロシア語

 

やっぱなんとなく似ていますよね。「スラブ語族」と呼ばれる地域です。

ここで問題です。

 Q:仲間はずれを見つけれ。

そう。

 

③ハンガリー語

④ルーマニア語

 

チェコ語とブルガリア語が似ているのに、その間に挟まれた二国は

全く違う言葉になっています。どうしてでしょうか?

 

③ハンガリー

ここは昔、周りの国と同じことばを話していました。

ところがある日、東のほうからアジア人が ダーーーーーー っと

入ってきて、言語がアジア化しちゃったんですね。

そのナゴリとして、例えば人名を言うときは

 ・ 苗字 + 名前

の順で言うんですよ。ヨーロッパ言語では最強に難しいみたいです。

 

④ルーマニア語

ここは昔、周りの国と同じことばを話していました。

ところがある日、西のほうからローマ人が ダーーーーーー っと

入ってきて、言語がイタリア化しちゃったんですね。

そのナゴリとして、

【イタリア語】

【ルーマニア語】

なんとなく似でるべ?

国名の「Romania」も「ローマ人の国」っていう意味らしい。

 

そんな東ヨーロッパ、自分が初めて行った1990年代初頭は

改革直後だったため、インフレだの治安悪化だので大変でした。

今はEUにも入ってだいぶ変わったみたいです。

西ヨーロッパとはまた違った面白みがありますよ。

 

ヘヴァ~

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世界の国からボンジュール ~ 西欧編

8月になってしまいました。

日本では、「別れ&出会い」というと、おそらく春をイメージされる方が多いと思います。

でも地球の反対側あたりでは、今がそのシーズンなんですよ。

ということで、いろんな国の言葉で出会いと別れの言葉を覚えてみましょう。

西回りでスタートするべ。

 

 = 西ヨーロッパ編 =

①英語

②おフランス語

③イタリア語

④バスク語(仏/西 国境)

⑤スペイン語

⑥オランダ語

⑦デンマーク語

⑧スウェーデン語

⑨ノルウェー語

⑩ドイツ語

 

⑪フィンランド語

 

 

外国語というのは、一ヶ国語だけやっていると あ”~~~~~ ってなって

ワケワカラなくなりますが、こうしていろんな国の言葉を並べてみると

なぜか見えてくるものがあるんですよ。

 

西ヨーロッパの言葉は、並べてみると何がわかりますか?

 

そう、「似ているものが多い」。

「こんにちは」という言葉を例にとると、ほとんどの国の言葉は

   「良い」+「日」

例) ボン  ジュール

で構成されています。

 

ちなみに、ヨーロッパの言葉は大きく3つに分類されます。

 1.おフランス語、イタリア語、スペイン語 など ⇒ ラテン系

 2.ドイツ語、デンマーク語、スウェーデン語 など ⇒ ゲルマン系

 3.ポーランド語、チェコ語、ブルガリア語、ロシア語 など ⇒ スラブ系

 

似た言葉が多いというのは、何を意味するのでしょうか?二つあります。

1.祖先が同じだということ。古代ローマ帝国の言葉(=ラテン語)がベースになり

  そこから独自に変化したものなので、もとは一緒なんです。

2.ということは、どっか一つの言葉を習うと、他のヨーロッパ言語も

  意外にすんなり学べてしまったりするんです。

 

アジアの言語はそうもいきません。おとなりさん同士でも

 (中国) 你好 ニーハオ (你=あなた  好=良好ですか?)

 (韓国) 안녕하세요? アンニョンハセヨ? (=安寧でいらっしゃいますか?)

 (日本) 今日は

 

発音だけではなく、文字まで違いますね。

東洋は西洋に比べると、非常に「多様性に富んでいる」と言えます。

だからEUみたいなのもできないんでしょうか。

 

ね、挨拶ひとつでいろんなことが見えでくるべ?

さて、次は哀愁の東ヨーロッパに行ってみましょうか。

 

サリュ~

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海外危険情報 パートスリー

国名:大韓民国ソウル特別市

キケン度:低

そうなんです。韓国はなぜか危ないと思われがちですが、実はとっても平和なんです。

その証拠に、夜中もあちこち人だらけです。

電車も午前2時ぐらいまで走ってるし。

北朝鮮から降ってくる砲弾のほうがよっぽど危ないです。

ということで、今日は韓国のお料理でもご紹介いたしましょうか。

 

~いきなりメインディッシュ編~

そう、韓国料理といえばまずは「焼肉」ですね。

写真は 「サムギョプサル(=三枚肉)」 と呼ばれる豚肉です。

韓国で焼肉といえば、通常はサムギョプサルのことをいいます。

牛肉はそれほど食べませんね。

ちなみに、鉄板の周りにあるオカズ類、これは全部「オマケ」です。

つまり、タダ。しかもおかわり自由です。

なので韓国で食事をするときは、量の割に値段はとっても安くつくんですよ。

でもおかわりしすぎると、おばちゃんが悲しそうな顔をするので気をつけましょう。

  

食べ方はみなさんもご存知だと思います。

葉っぱさ肉乗っけて

味噌つけて

野菜だのご飯だの乗っけて

くるくるっと巻いて食べます。実にヘルスィ。

 

これは 「フェ」 と呼ばれていますが、いわゆる「刺身」のことです。

韓国でも生の魚は食べるんですよ。

でも赤い魚よりも、白い魚を食べることが多いですね(↑写真は鯛)。

そのまま食べてもよし、葉っぱでクルクルクルしてもよし。

 

韓国では、食べきれない量の食事を出されることがよくあります

(最近は「もったいない運動」のおかげでだいぶ変わってきたみたいですが)。

でも、全部食べる必要はありません。

っていうか、ちょっと残すぐらいがマナーです。

この料理は 「カンコクノ 精進料理 デ ゴザイマシュ」

つって紹介されましたが、、レレ、、アレレ、、なんか魚らしきものが。。

 

 

この 「すき焼き大失敗バージョン」 みたいな食べ物、一体何だか分かりますか?

これは 「プルコギ」 と呼ばれる料理です。

でも・・日本でプルコギっていうと

こんな感じですよね。

どこでこんな変貌をとげてしまったのでしょうか。ま、両方ともおいしいからいいけどさ。

 

韓国のガイドブックを見ると、よく最初のほうに「料理一覧」みたいなのが載ってるんですね。

その中で、スープ類は通常 「チゲ」 「タン」 「グック」 の3種類あります。

チゲ/タン=鍋で食べるスープ

グック=おひとりさま用のスープ、 つって覚えでけれ。

写真は 「ヘジャングック(=解腸湯)」 と呼ばれるおひとりさま用スープです。

なにその変な名前。。 と思ったら、二日酔いに効くためこんな名前になったそうです。

 

オカズ類で一番有名なのはこの 「チヂミ」 でしょうかね。

韓国では 「パジョン」 と呼ばれています。

 

~そしてデジャート編~

この韓国風パフェみたいなのは、「パッピンス」と呼ばれています。

っていうかスンマセン、、この時点で既にあまりおいしくなさそうです。。

しかもこれが韓国人の手にかかると

こうなります。

そう、彼らは何でも混ぜたがるのです。混ぜたガールです。

牛丼も、カレーも、パッピンスも、みんなグチャグチャに混ぜて食べたガールです。

混ぜないほうがおいしいと思います。きっとそうです。

 

~飲み足りない時は~

屋台にでも行きましょう。

手前にあるのは 「オデン」 と呼ばれています。

味付けは関西風なんでしょうか、、でも唐辛子が浮いています。。

左側の赤いのがモチ、右側がテンプラ(モチと混ぜて食べます)

奥にあるのが韓国風ソーセージ。

ふつうは一品1000ウォン(≒80yen)ぐらいですね。

 

こうして今日もソウルの夜は更けていきます。

チャル モゴッスムニダ (ごちそうさまでした)。

 

サリュ~

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